2007/09/26

このブログの最終記事です

8月8日にこのブログを立ち上げました。

短期集中ブログ「コクーンコンサート in 金沢」

約1ヶ月半にわたり、コクーンを知ったきっかけ、その後のコクーンとの関わりについて、ほぼ毎日新規記事を書き加えてきました。

みなさんのおかげで、2007年9月24日の「コクーンコンサート in 金沢」は大成功だったと思っています。少なくとも、ライブに来て生コクーンを体験して頂いた人は、コクーンとの心の交流をしてもらえたものと信じています。

一応区切りの意味で、このブログは今日(2007年9月26日)を以って、新規記事を凍結します。

次の機会には、また別の形で情報発信をしたいと考えています。

改めまして、応援して頂いた方々に心から感謝しています、本当にありがとうございました。

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2007/09/25

楽しい一時の映像

Stage コクーン金沢ライブが行われたスタジオ。コクーンの後ろはレンガの壁になっていて、客席から見た雰囲気は最高でした。

この映像は、ライブ前のだ~れもいない時の様子です。ライブの最中は、とにかくコクーンのお話と歌に夢中でしたので、写真はありません。

Party ライブが終わった後は、金沢の代表的な繁華街「片町」の「楽の市」というお店で打ち上げ会。出席された人は、みなさん賑やかな人ばかりで、とっても盛り上がりました。

2時間の予定が、終わってみたら3時間以上経っていました。それでも皆さんの話は尽きていないようでした。

本当に、楽しい楽しい1日でした。

みなさん改めてありがとうございました。

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コクーン金沢ライブが終わりました。

コクーン金沢ライブが終わってしまいました。

楽しい一時はあっという間に過ぎ去ってしまいました。

でも、コクーンのライブを生で体験した感動は、心に残っています。

コクーンのお二人はもちろん、ライブに来て頂いた方々とスタッフに改めてお礼の言葉をおくります。

「ありがとうございました。」

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2007/09/24

まるで小学生の遠足!

昨晩はなかなか眠れず、朝はそわそわと早起きをしてしまいました。

まるで小学生の遠足状態です!

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!コクーン金沢ライブ当日!

日付が変わって、本当にライブ当日になりました。

コクーンのお二人は、午前中に糸魚川から移動し、金沢入りとのことです。

市民芸術村には早く行って、リハーサルから見学させてもらう予定です。

たくさん、たくさんの方々が会場に来てくれることを願っています。

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2007/09/23

明日です!

「コクーン金沢ライブ」がとうとうt明日になってしまいました。

正直なところ、書くべき文章が全然浮かんできません。

明日を待つのみです。ごめんなさい。

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2007/09/22

あと2日

コクーン金沢ライブまで、いよいよあと2日に迫ってきました。

なんとなく「うきうき気分」です。

でも一方で、もう少しで終わってしまうのか。。。という気持ちがあります。

心は本当に複雑です。

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2007/09/20

石川県のメディアにコクーンがたくさん出演

今日(9月20日)はコクーンのお二人が石川県(金沢)から発信された電波にたくさんのりました。

MROラジオ「石川名物!GOGOは本多町3丁目」とNHK金沢「デジタル百万石」は録音、録画に成功しました。

不思議な感覚です、あの「コクーン」のお二人が石川県発信の番組に出ているなんて。。。

実は、昨日コクーンのスタッフから電話をもらって、直接コクーンのお二人ともちょっとだけ話をすることができました、えへへ(^^♪

スタッフさんとはPHS同士なので、時間無制限でお話可能だったのですが、如何せん当方が仕事中だったので、ご挨拶だけでした。

ライブ当日は、生会話がたくさんできそうです。とっても楽しみ。。(^.^)

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2007/09/19

9月19日はニ男の誕生日

070919225619 9月19日は我が家の二男の8回目の誕生日。

上の写真は、お父さんからの誕生日プレゼント!

タカラトミーの「AirGuitar Pro」。

弦の変わりに赤外線がが出ていて、そこを手で遮ると、ジャーンという感じで音が出ます。なぜか息子がテレビだったか、マンガだったかを見て、これがほしいというので、誕生日のプレゼントにしました。色は、「赤」がご指定でした。

写真のように、ギターのヘッド部分だけのような格好をしていて、デモ曲に合わせて、ジャーン・ジャーンと弾きます。これがなかなか難しいのですが、面白く、お父さんがハマってしまいました。

070919225644

下は、現在日曜朝8時から放映されている「仮面ライダー電王」が使っている武器で、4つのパーツを組み合わせて、ガンモード、アックスモード、ロッドモード、ソードモードという4つの形態になります。

これは高校2年の長男から二男へのプレゼントでした!

この「仮面ライダー電王」はこれまでの仮面ライダーシリーズとはちょっと違っていて、運に見放された主人公がイマジンという未来からの侵略者と合体して正義の味方になって、悪役のイマジンを倒すという設定です。主人公と合体するイマジンは4人いて、「モモタロス」「ウラタロス」「キンタロス」「リュウタロス」と御伽噺の主人公の名前がついていて、それぞれの個性がまたおもしろい。

我が家では、録画をしながら、オンタイムで家族全員で毎週見ています。

お母さんは、今日は「ゲキレンジャーのキャラデコ」(キャラクター入りデコレーションケーキ)の準備で、昨日には既にDSLiteとムシキングゲームをプレゼントしてました。

今日は、コクーンに関する話題ではなく、我が家の紹介になってしまいました。ツアーのタイトルが「家族の絆」ということもあり、ご理解下さい。

9月20日は、コクーンが石川県内のいろんなメディアに出演するそうです。

誕生日の時間がすぎてしまい、詳細の確認ができていません。ごめんなさい。

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2007/09/18

残り1週間を切りました

コクーン金沢ライブが決まって、このブログを立ち上げたのが8月8日でした。

その後、あっという間に1ヶ月以上の時間過ぎ去ってしまいました。

コクーン金沢ライブまで、いよいよ1週間を切りました。

当日はたくさんの人が来てくれることを願っています。

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2007/09/17

北国新聞にコクーンの記事が掲載されました!

20070917_web 北国新聞(2007年9月17日付、朝刊)にコクーンの記事が掲載されました。コクーンのお二人のカラー写真付きです。7面が「芸能いしかわ」というページで、紙面のほぼ中央の場所で、結構大きな紙面を占めていました(実寸9cm×17cm(^.^)。

「芸能いしかわ」の他の記事は、

「しあわせのかおり」という映画(三原光尋監督)が、金沢を舞台に約1ヶ月のロケが終了ということで、主演の藤竜也さんがこれもカラー写真入りでのインタビュー。中華料理店を営む中国出身の料理人と、Uターンして弟子入りした女性が料理の修業を通して心を通わせる物語で、来年秋の公開とのことです。ヒロインは中谷美紀さんとのことです。

日本を代表するジャズサックス奏者「世界の渡辺貞夫」のコンサート、こちらはコクーンライブと同じ9月24日に県立音楽堂で開催。

さらに世界の「ホセ・カレーラス」金沢公演への寄稿。タイトルは「3大テノールから孤高のテノールへ」。

等々。

改めて考えたらすごいことですよね、地方紙とはいえ、世界的なアーティストとほぼ同じ紙面をコクーンの記事を占めているんですよ。vanvanのスタッフをはじめみなさん感謝です。

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2007/09/16

ラジオ深夜便スタンバイOK!

あと2時間ほど(9月17日25時)で、ラジオ深夜便にコクーンが生出演するようです。

ラジオの留守録音スタンバイOKです。でも起きていて聞こうと思っています。

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2007/09/15

あの木に寄りかかって

コクーンの渋谷コンサートにゲスト出演されていた、穴澤雄介さんの最新CDのタイトルです。

コクーンのブログからたどっていくと、穴澤雄介のブログにたどり着きます。「穴澤雄介の松脂日記:ヴァイオリン1本で生きています。」なんて正直というか、素っ気無いというか、このブログのタイトルがとても気に入りました。ある意味すごいことですよね。自分の人生をヴァイオリン1本に託すなんて。。。

さらに、最新CDが「あの木に寄りかかって」という意味深なタイトルだったので、即ブログのリンクから購入手続きをしてしまいました。ヴァイオリンとギターだけの「オーガニックミュージック」とのことです。

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2007/09/13

いつの間にか、あと10日!

月日のたつのは本当に早いもので、コクーン金沢ライブまで、あと10日!

正確には、256時間後(9月24日16時開演から逆算)となりました。

これからタイトルにカウントダウンを入れていくことにします。

繰り返しになりますが、月日のたつのは本当に早いですね。私がコクーンのホームページにある「あなたの街にコクーンを!!」をみて、メールを出したのが2006年7月22日でした。もう1年以上前になるんですね。

今は、そのコクーンのライブが実現して間近でコクーンのライブが聞ける日を指折り数える状況です。なんとなく世の中の不思議を実感している今日この頃です。

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2007/09/12

コクーンの「ワ」

コクーンのブログをみていると、コクーンはたくさんの人々とのふれあいを大切にしていることが良くわかります。

このブログでも少しだけ紹介させてもらっていますが、岡部明美さん、鈴木秀子さん、五日市剛さん、そのほかにもたくさんの方々が登場されています。

そんなふれあいの様子がブログに紹介されています。コクーンの曲だけでなく、人とのふれあいの中で感じたこと、思ったことに共感することが良くあります。とてもやさしい気持ちになれるんですね。

『コクーンの「ワ」』(最近あまり使われませんが)が、今後とも大きく広がっていってほしいものです。

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2007/09/11

手持ちリーフレット残りわずか

Leaflet_web_2 100枚あった手持ちのリーフレットが残り10枚を切りました。

無理をお願いした方には、失礼をお詫びします。

しかし、コクーンライブを間近に聞いてもらえれば、納得してもらえると信じています。

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2007/09/10

vanvanのホームページ

松木屋&vanvanのホームページにコクーンのコンサートが紹介されているのを書き漏らしていました。

こちらで見れます。

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2007/09/09

cocoon3が楽しみ

cocoon3のレコーディングが行われているんです。

6月、7月のコクーンのブログにはアーティストさんが紹介されていました。「ギター」や「パーカッション」や「ベース」、すごいのは「アメリカインディアンの楽器」というのもあるんですね。早く聞きたいのですが、がっ!

8月以降のライブや、9月からの全国ツアーで製作が中断しているような気がしています。いつごろ「cocoon3」が出るのか、いまのところアナウンスはありません。

ひょっとして、金沢ライブで「cocoon3」に収録予定の曲が演奏されるかも?

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2007/09/07

パルモア病院日記

中平邦彦著「パルモア病院日記阿~三宅廉と二万人の赤ん坊たち~」(新潮文庫)を読みました。

三宅廉という小児科医が、日本ではじめて小児科と産婦人科が連携した医療を行うために、病院を作り、新生児の胎内出産時前後の「周産期」医療を実践・活動した内容です。三宅廉医師は、医師となって新生児が産科と小児科の谷間で顧みられなかった状況に深い悲しみを感じて、「闇の谷」を埋めるためにいろいろな形で、とにかく先頭に立って実践したドキュメントです。あのNHKのプロジェクトXにも紹介されました。

この本の中でとても印象に残った記述をそのまま紹介します。

「分娩が進むにつれ、胎児の頭が押し下げられ、前後左右から圧迫される。背骨がまっすぐに引き伸ばされたり、両足両腕が押し曲げられて強制的にしゃがむ格好にされ、まさに難行苦行を強いられる。全身で受け止めるショックは母親の痛みとは比較にならない烈しさで、生体内の平衡状態はこっぱみじんに破壊されている。」

下の息子の出産は立ち会わせてもらいました。でも、父親は何もできないんですね、ただ母親に対して、思いというかパワーを分けてあげたいと、しっかり手を握っているだけでした。結婚してからこれまで、出産時の妻の姿が一番辛そうでした。
生まれた直後の息子の頭は、先の引用を象徴するかのように尖っていたんですよね。
この本を読んで、あの出産時の記憶がありありと蘇ると共に、母子共に無事でいてくれたことに改めて感謝しました。

先日、奈良県で起きた搬送先のたらい回しの果ての死産という痛ましいニュースがありました。その後も同じようなニュースが報道されています。とても悲しいことです。

胎児は出産まではもちろん母体内で大きくなる。そのときの母体は「コクーン」そのものですよね。

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2007/09/06

ラジオ深夜便にコクーンが出演!

コクーンのホームページのメディア情報を確認したら、いつの間にか9月17日(16日深夜)のNHKラジオ深夜便に出演になっているじゃないですか。

すかさず、NHKオンラインからラジオ深夜便のホームページで確認したら、間違いなく1時からの列島インタビューに出演予定になってます。タイトルは「あったかい涙をお分けします」です。

ラジオ深夜便は、あの「天下のNHK」(古い(-_-;)の著名なアナウンサーが23時過ぎから翌朝5時まで、毎日ずっ~とやっている番組なんですね。さらにすごいのは、「ラジオ深夜便」という本まで出ている、NHKラジオの看板とも言える番組です。もちろん全国放送で、1時~5時までは、NHK第1とNHK-FMの両方で放送しているという力の入れようです。

このラジオ深夜便の23時台は、良くお風呂に入りながら聞くことがあるんですよね。さすがに1時台にお風呂は難しそうなので、録音しておくことにします。コクーン金沢ライブまでにまた一つ楽しみができました。

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2007/09/05

蝶のゆくえ

2005年に第18回柴田錬三郎賞となった橋本治の著作で、6話からなる短編集。当時、この本を買ったのは第1話「フランダースの犬」にとても興味を持ったためです。

帯から-母親の美加が18歳の時に産んだ子。美加の再婚とともに新しい父親と暮らすが、親として未熟な二人に虐待され死亡-孝太郎(7歳、小学生)-

昨今しばしば報道されているような幼児虐待が主題になっています。コクーンの全国ツアータイトル「家族の絆」と対極にあるような話です。

それまで、自分自身を振り返って、幼児虐待が理解できませんでした。赤ちゃんの本当に天使のような笑い顔や、幼児の感情豊かな表情、たまには「このっ!」と思うことがあっても、にっこりされるとそれだけで、ほんわか幸せを感じてしまう自分だと、幼児虐待の果てに死に至らしめるということが想像できませんでした。

この「フランダースの犬」を読んで、幼児虐待をする親の心理を理解したというか、垣間見た気がしました。

物語は、淡々とした客観的な状況説明で進んでいきます。喜びの感情表現がとても希薄で、すぐ興奮して大きな声でどなるだけの母親。無機質で子供への愛情が全然伝わってきません。でもそんな母親でも子供は寄り添おうとするんですね。最後の場面は、何度読んでも胸が一杯になります。その点はウィーダの書いた「フランダースの犬」と一緒ですね。

今回は、コクーンの話題からちょっと逸れてしまいました。でも、コクーンの歌で感動する時に、この「フランダースの犬」を思い出すことがあります。そんなわけで紹介させてもらいました。

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2007/09/03

ツキを呼ぶ「魔法の言葉」

コクーンのブログと雑誌「壮快」で紹介されていた、五日市剛さんの本です。

「3つの言葉を唱えるだけ!」で幸せになれるというものです。

嫌なことがあったら「ありがとう」

いいことがあったら「感謝します」

いつも前向きに「ツイてる」

心の持ち方は大切だけれども、もっと大事なことは「言葉の使い方」ということをイスラエルのおばあさんから教わったことが紹介されています。

この本の巻頭で五日市さんが解説されています。それは心は意外と不安定で言葉の影響を受けてしまう、したがってプラスの言葉を使うことで、自分も周囲も心が安定するというものです。

勉強する時に、黙読ではなく音読すると良くわかるし、ちゃんと記憶できるという話を良く聞きますよね。頭の働きも、言葉の影響を受けやすいじゃないか。

そんなことを思いながら、できるだけこれら3つの言葉を使うようにしているのですが。。。いつも、四六時中、実践し続けるのは難しいですね。

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2007/09/02

金沢市民芸術村ミュージック工房

Musicpit 今日は、特に用事はなかったのですが、久しぶりに金沢市民芸術村に行ってきました。写真のちょうど正面がミュージック工房(PIT4)です。

工房建屋の前には浅い池があります。今日は、またまた30度を越える暑さに戻ったため、子供が池に入って遊んでました。

Musicpit1 コクーン金沢ライブまで、あと本当に3週間です。ミュージック工房にたくさんの人が来てくれることを願っています。

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2007/08/31

エニアグラム 9つの性格

PHP文庫「9つの性格」鈴木秀子著 
 副題(エニアグラムで見つかる[本当の自分]と最良の人間関係)

昨年コクーンが共演されたことで紹介されていました。この本によると、どんな人間も性格は必ず9つに分類されるそうです。そして、自分の性格を認識できると、その性格を生かすための知恵をエニアグラムという人間学が教えてくれるというものです。
要は、自分の性格を知り、「どのように生きていったらよいか、周りの人とどのように付き合っていったら良いかなど」というようなことが説明されています。

性格を分類するために、各タイプ20の質問があり、最もあてはまる数が多いタイプがその人の性格というものです。タイプ分類は以下のとおりです。

タイプ1 完全でありたい人
タイプ2 人の助けになりたい人
タイプ3 成功を追い求める人
タイプ4 特別な存在であろうとする人
タイプ5 知識を得て観察する人
タイプ6 安全を求め慎重に行動する人
タイプ7 楽しさを求め計画する人
タイプ8 強さを求め自己を主張する人
タイプ9 調和と平和を願う人

ちなみに、私はタイプ1でした。20問中19問が該当ということで、タイプ1であることは間違いないようです。良い面は勤勉ということらしいのですが、悪い面は他者に対して不寛容、言い換えると自分と同じように他者にも完全を求めるということだそうです。

最初にあげた本を読むのが一番理解が深まると思いますが、簡単な紹介と自分の診断は、「エニアグラムとコーチング」というHPがこちらがあります。エニアグラム無料診断というページがあるので試してみては?

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2007/08/30

少しでもコクーンの歌を!

これまでのこのブログを読み返してみたら、少しでもコクーンの歌を聞いてほしいな、と強く思いました。

そこで、コクーンのオフィシャルホームページでCD「cocoon1」収録曲が1コーラス分だけ聞けるようになっています。今日はそのリンクをご紹介させてもらいます。

子犬のあくび傷だらけのエンジェルもしも、世界が・・・チャンスおばあちゃんの子守歌

いかがでしたか? 

とっても素敵な曲たちと思いませんか?

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2007/08/29

コクーンにありがとう

9月24日の開催が本決まりになってから、コクーン金沢ライブの案内をいろいろな人にしてきました。「主婦のバンド」「心に響く歌」「CDやDVDを出している」「NHK全国番組に出演」。。。などの言葉を添えて。。。

でも、これまで「コクーン」を知らない人々からは、「ふ~ん」という感じの反応がかえってくることが多かったのですが、昨日から今日にかけて、コクーンの歌を聞かれて「本当に共感しました」とか「私の歌です」などのコメントを数人の方から頂きました。

心からのコメントをもらえて本当にうれしく、コンサートの案内を差し上げて本当によかったなと実感した次第です。

金沢ライブまであと1ヶ月ありません、さらにいろいろな人たちにも紹介して、金沢ライブにはたくさんの人に来てもらいたいものです。

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2007/08/28

コクーンの全国ツアー、スタート間近!

今日、コクーンのオフィシャルブログを見たら、9月1日から始まる全国ツアーへの意気込み(?)が書かれていました。

本当に全国ツアーです、北は北海道から南は宮崎県までコンサートが予定されています。スケジュールの詳細はこちらで確認できます。

それだけ全国にコクーンの歌を聞きたいという人がたくさんいることの証明のような気がします。コクーンのお二人とスタッフの方々は大変そうですが、がんばってください。

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2007/08/27

壮快 2006年11月号

「壮快」2006年11月号には、付録にCDが付いてくるという豪華版でした。

付録CDにはコクーンの3曲と五日市剛さんの講演が3話収録されていました。

コクーンの曲は「チャンス」「祝福のうた」「永遠の絆」です。3曲ともショートバージョンになってはいますが、コクーンを代表する3曲。自分にとっては聞き応えがありました。

また、一緒に入っていた五日市さんの講演について、文章だけでは伝わらない五日市さんの思いが伝わってくるようで、とても参考になりました。

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2007/08/26

コクーンとは?

「コクーン」を辞書を引くと、最初に出てくる意味は「繭(まゆ)」ですね。

ゆめたまご会報誌0号に「コクーン」の由来が以下のように紹介されています。

-もともとは卵に羽の生えたイラストのイメージが2人にうかび、そこからユニット名が生まれました。希望や夢がたくさん詰まった卵やさなぎから、それを育み、世の中に生み出し、羽ばたいてゆく姿を女性、主婦ならではの願いを重ね合わせ、表現しています。-

コクーンのイメージは、こちらのコクーンのホームページTOPをご覧下さい。

自分が思い浮かぶ「まゆ」のイメージは、幼虫が成虫となって羽ばたく前、じっと力と勇気を蓄えている状態の時に、優しく包んでくれるものです。確かにコクーンの歌で、優しく包み込んでくれるように思います。

でも、現実の「まゆ」は、幼虫が自分で出した糸を紡いでできていることも忘れてはならないように思います。また、成虫になって羽ばたかなくてはなりません。コクーンの歌を聞く人自身が、小さな小さなことからでも良いから、何かをはじめる、情報を発信するなどしていくことが大切なことかもしれません。

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2007/08/25

もどっておいで私の元気!

コクーンを知って、コクーンのお二人がいろいろ関係された方々のことも知りました。その中の一つに、岡部明美さんの「気づきのノート もどっておいで私の元気!」という本がありました。

著者は、コクーン)ゆりかさんの高校時代からの親友とのことです。最初のお子さんの出産後に脳腫瘍を発病され、その後の再発等いろいろなことを経験されたことが紹介されていました。その岡部さんが書かれた本です。

最初の「存在」読んだだけで、共感というか、肩の荷がおりたような気持ちを覚えました。とにかく人は「存在」するだけで、誰かに元気を与えている。本当にそう思います。

機会があったら、岡部さんの講演も聞いてみたいと思っています。

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«コクーンの歌が心に響くのは何故